彼岸花
今年の夏は猛暑が続いたかと思えば、残暑が無いままいきなり秋になってしまったようです。暑さ寒さも彼岸までといいますが今年はその例ではないようで。あ、おはぎ食べたい…

ということで彼岸花を書いてみました。花の鮮烈な赤、すっと伸びた茎。独特のお花ですね。子供の頃、何だか怖いような気がして近寄らなかった気がします。死人花とか地獄花とかお花の立場からするとはなはだ不名誉な呼び名もあるようですね。物心つくかつかないかの頃、母親からあれは死んだ人の花だからと聞かされたおぼろげな記憶があります。それでなおさら近づくのに抵抗があったのかも知れません。鮮やか過ぎる赤は今でも少し苦手です。茎には有毒な成分があるとかで昔の人は子供が誤ってむやみに触らないようにこんな事を言ったのかもしれませんね。