雲になれる?

雲になれる?
そこらにあるという植物でもありませんがパンパスグラス。巨大なススキの
ようにも見えますが穂先はススキと違ってキツネのしっぽのようですね。
ふわふわしているようで触ると気持ち良いかもしれませんがなにせ背の高い
植物なのでとても届きませんね。3mくらいあるのではないでしょうか。近場
ではお台場のテレコムだったかに咲いているので自転車で見に行ってみま
した。ショッピング街とはちょっと離れているので人は殆どいません。若者
が集まる街にこんなのがあるのも珍しいのでは。 

朱玉のネックレス

朱玉のネックレス
朝夕徐々に冷え込むようになってきました。毎朝のお散歩も出だしは少し
寒さを感じます。いつも通る交差点、いつの間にかハナミズキもすっかり
色づいて着実に季節が進んでいるのを感じます。ふと気が付くと赤い可愛い
実がついていたのでこんなのを描いてみました。朝の時間帯、通勤に急ぐ
人はみんな足早に通り過ぎて木や花に目をとめる人はほとんどいないよう
です。せめてお休みには家族団らんで自然と遊ぶなんてご家族もいらしゃる
のでしょうが。人ごとではなく自分もお散歩とはいいながらお仕事前のひと時
です。 

コキアの風船で

コキアの風船で
ひたち海浜公園に行って来ました。この時期は丘一面を真っ赤なコキアが
ふわふわもこもこと埋め尽くしていて見応えがあります。去年も行ったの
ですが少し時期が遅くて色が薄れてピンクや薄茶色になっていました。
例によって、花より人の方が遥かに多いのが難点です。今週末の人出は
さぞかしすごいでしょうね。 

柿の実

柿の実
毎朝お散歩する川沿いにある柿の木の実が、ついこの間まで青々として
いたのにすっかり色づいてきました。着実に季節が進んでいるようです。
子供の頃は渋みの残った柿を食べていつまでもその味が舌に沁みついて
いたのを覚えています。こうしている今、偶然にも田舎から宅急便で柿が
届きました。自宅に植わっている柿の木からとれたもののようです。母が
秋になると栗や柿を送っていたことも思い出されて懐かしいです。 

実りの秋

実りの秋
今年も各地で新米の刈りいれが始まっていますね。最近は大きな自然災害
が多くて茨城の河川決壊でせっかく実った稲が全滅になった農家も多いよう
です。手塩にかけて育てた作物なのに農家の方はお気の毒です。天候も
不順でお野菜の生育が悪いようでお値段が高いですね。
ギャラリー
  • 氷上の格闘オセロ
  • 笑顔の種
  • コキアのほうき
  • パンダ
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  • 綿あめの雲
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